CYCLE SPORTS
BRAND
TOP / corratec / corratecの歩み
corratec
corratec取扱製品
corratecの歩み
世界初のセミスリックタイヤ「DIAMNT SLICK」、生物測定学に基づくマウンテンバイクの「SUPER BOW」、世界的に有名なフレームビルダーのマルロ・サニーノによる匠の情熱が詰め込まれたカスタムカーボンフレームを開発し、数々のレースで勝利をおさめてきたcorratec(コラテック)。ドイツで生まれた信頼の技術と独創的なデザインをお届けします。
CORRATECは1990年 ドイツ人のKONRAD IRLBACHERにより創設されました。初めは、わずか20平方メートルの大変小規模なSHOPから始まりました。 接客を通して、ユーザーが抱えている問題点を感じ、自らBIKEをつくる決心をしました。
初めに脚光を浴びたのは、セミスリックタイヤの「DIAMANT SLICK」です。このタイヤは自転車業界を二分しました。例えば、あるアメリカの雑誌は"ドイツ人が無用なタイヤを作った。"と書きました。しかし6ヶ月後、このタイヤは、いくつかのWorld Cup Raceで勝利をおさめ、12ヶ月後には、類似した商品が出始め、2年後には、すべてのタイヤメーカーがラインアップしていったのです。
世界初のセミスリックタイヤ「DIAMNT SLICK」
また、ユニークで斬新な弓型のフレームの「SUPER BOW」は、CORRATECを代表する一台です。
ねじれ剛性に優れパワーロスすることなく走ることができるように設計されており、機敏なハンドリング性能と低重心で安定感があります。
高い技術に裏付けられれ、また既製概念にとらわれないその独創的なデザインはCORRATECの思想に基づく象徴的なバイクです。
初代「SUPER BOW」
もう一つCORRATECの代表とされるバイクはMAURO SANNINOによるHANDMADE バイクがあります。

MAURO SANNINOは、世界的に有名なイタリア人ビルダーであり、CORRATEC HANDEMADE CUSTOM CARBON FRAMEだけを作っています。
もともとバイクフレームはそれぞれの使用の目的を取り入れた正確なフィッティングが製造の第一優先と考えており、お客様のサイズや要望に基づいてMAURO SANININO の匠の情熱と技術が詰め込まれた究極の一台をお届けします。
世界的に有名なイタリア人ビルダー MAURO SANNINO
HISTORY
1982 ドイツ南部に会社設立
1986 カーボンディスクホイール開発
1988 カーボンディスクホイール、ソウルアジア大会にて好成績を収める
カーボンシートポスト開発、重さ100グラム
カーボンクランクセット開発
1990 コラテックブランドバイクの生産開始
1991 カーボンテンショナーを使ったアジャスタブルフレームを開発
1992 18,000m2の本社工場完成
1993 Grand Grissly Design 賞を受賞
1994 Bruno RisiがWorld Chanpionになる
1995 Jan Ostergaard がTeambow MTB でWorld Cupで優勝
1999 Th.FrauenshuhがTransAlpで優勝
2001 新バイクAIRTECHを開発
2002 AIRTECHがドイツ博物館に展示される
Andrea Michels Smith がWorld MTB Marathon女性Championになる
2003 Franz StocherがTrack World Championになる
Roland StauderがCrocodile Trophy MTBラリーで優勝
2005 Giro d'Italia 3 stage-victory
2006 Stauder UCI World Cup Marathon Rank 4th
Image
IKO社は、ヨーロッパの中心、ドイツのババリア地方、ミュンヘン近郊、アルプス山ろくの大変美しいところにあります。アルプスの麓南ドイツで生まれそのフィールドをベストで走るために軽く かつ 登りのパワー伝達力に優れたバイクの開発に力を注いでいます。
IKO社 社長  KONRAD IRLBACHER
特別なテクニックをもったユニークな製品を独創的かつスポーティなデザインで提供する
Image